学校日記

【マンモス校のマンモス校長日記(No.61)】朝の校長室の光景、善行者の紹介②

公開日
2026/07/10
更新日
2026/07/10

校長より

こんにちは。マンモス校長です。

昨日、出張のため昼過ぎに学校を出て、会議が終わって直帰していました。私は一応、学校を出る時には机の上を片付けて出るのですが、今朝学校に来てみると写真のような封筒の山がそびえ立っていました。これはなんだか分かりますか?


これは、各学年各クラスの通知表が入った封筒です。私にたどり着くまで、各学年の先生方はもちろんのこと、Y副校長、I教頭、Y主幹教諭が点検してくださいます。これでもまだ3分の1程度です(^_^;)。これもマンモス校ならではの量ですね(^_^;)

1学期の通知表は、5教科の評定及び観点別評価と特別活動の記録、行動の記録、出欠等の記録のみの記載となります。通知表の内容についてやそれ以外の1学期の様子などについては、夏休み中に計画しております三者面談で担任から話があると思います。

この後、平中生の皆さんが1学期にどんなことを頑張ったのか、945名分の通知表をしっかり見ていきたいと思います(^^)/。


さて、今日も善行者の紹介です。

先週、平野小学校6年生の保護者の方から本校にお電話がありました。内容は、自分の子どもが平野中の男子生徒にお世話になったのでお礼を伝えたくて連絡しましたとのことでした。この男子生徒は自分の名前を小学生に告げていたので、今回は探さずにすみました(^_-)。今回の善行者は3年5組のAくんです。

お電話の内容とAくんから聞き取った内容は以下の通りです。


○7月2日(木)の放課後、Aくんが帰宅していたところ、南コミュニティセンター付近で遊んでいた平野小学校6年生男子が両足と肘から血を流しているのを見かけた。

○心配したAくんは水で流してあげて、自分が持っていたタオルを濡らして拭いてあげた。それでもまだ血が出ていたので、止血のためタオルを巻いてあげた。(この時、Aくんは自分の名前を小学生に伝えていたそうです。)


電話を受けた本校教員によると、保護者の方はとても感謝されていたそうで、借りたタオルも返したいと仰っていたそうです。嬉しい報告でした。Aくんにも校長室に来てもらい、聞き取りの後、たくさん褒めたところでした(^o^)。

Aくんの優しい行動に、小学生も感謝するとともに憧れを持ち、安心して平野中に入学してきてくれると思います。


「いいとこ見つけ」の取組などもあるので、平中生の学校の中での善い行いについては気付きやすいですが、校外での善い行いについては今回のように連絡をいただかないと気付くことはできません。でもきっと、昨日紹介したYさんや今日紹介したAくん以外にも家庭や地域で善い行いをしている平中生がたくさんいると思います。今後もこういった善い行いについて紹介していきたいと思います(^^)/。