学校日記

  • 【マンモス校のマンモス校長日記(No.67)】今日は出校日でした。

    公開日
    2026/08/31
    更新日
    2026/08/31

    校長より

    こんにちは。マンモス校長です。

    大野城市の小中学校の2学期始業式は明日(9月1日)なのですが、本校は、9月3日から2年生の修学旅行、1年生の自然教室が行われるため、その準備等の時間確保のため本日(8月31日)を出校日としました。

    朝、平中生の登校を迎えようと職員朝礼が終わってから校門付近に行きました。ホームページ用に平中生の元気に登校する様子を写真に収めようと思ったのですが、今日は生徒の皆さんが久しぶりの登校を楽しみにしていたのか、全体的に登校が早く、いつもは生徒会役員が平中生の皆さんを遅刻させまいと「あと○分よ~!」や「急いで~!」と声かけを始める時間帯に、登校する生徒がほとんどいませんでした。素晴らしい(^o^)(写真1枚目)。

    1、2時間目は、1、2年生は自然教室、修学旅行の取組を行っていました。写真2枚目は1年生の自然教室で学年全体で踊るフォークダンスの練習とテーマソングの練習をしている様子です。2年生は修学旅行のしおりの読み合わせ等を行っていました。修学旅行期間中は、可能な限り旅行中の生徒の様子をお知らせできたらと思っています。

    なお、私は自然教室には行きませんので、臨時でY副校長(自然教室団長)が当日の様子を報告してくれるのではないかと期待しています(^_-)。


    3、4時間目は夏休み課題テストを2教科実施しました。(出校日なのにテスト!?と思った平中生もいたのではないでしょうか…。)どのクラスも黙々と問題を解いているようでしたが、夏休みの宿題を頑張った成果は出せたでしょうか?(写真3、4枚目は、ある3年生と1年生のクラスのテスト中の様子)。

    テストは明日もありますので、気を抜かず、残り3教科に臨んでくださいね(^^)/。


    2学期もこの日記で、平野中の素敵なひと・もの・ことについてどんどん発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m。

    ではまた明日(^^)/


    追伸

    夏休みに校舎内のトイレの便器の洋式化を目的とした改修工事が行われていました。夏休み期間中は、仮設トイレを使用しなければならず、遠いし暑いしで少々不便でしたが、本日からきれいなトイレを使用することができるようになりました。さすがに写真をお見せすることはできませんが、とてもきれいで、電気は人感センサーとなっていたり、各トイレ場所の一部にウォシュレットも装備されたりしていました(^^)/。

    これまでと同様、大切に使っていきたいですね。

    大規模校でトイレの数が多いからなのか、まだ南棟のトイレの改修が終わっておらず、学習室の生徒や2年生は少し離れたトイレを使うことになります。もう少し我慢していてくださいね(^_-)。

    まだ終了していませんが、改修工事をしていただいた業者の皆様、暑い中、作業をしていただきありがとうございました。生徒、職員ともども大切に使わせていただきますm(_ _)m。

  • 【マンモス校のマンモス校長日記(夏休み特別号No.5)】PTA愛校作業、PTA制服リサイクル販売

    公開日
    2026/08/22
    更新日
    2026/08/22

    校長より

    こんにちは。マンモス校長です。

    今日は、PTA愛校作業(草取り)及びPTA制服リサイクル販売が行われました。

    ある方から伺ったとこによると、昨年の倍くらいの生徒が協力してくれていましたm(_ _)m。

    開会行事(写真1枚目)でPTA会長のYさんのご挨拶、草取りの場所の説明等があった後に、私が挨拶をさせてもらい、「夏休みもあと9日となりましたが、宿題は終わりましたか?」と尋ねたところ、保護者の方々が見られている時に聞いたので、宿題をやっていなくても手を挙げにくいだろうなと思っていましたが、堂々と8割くらいの生徒が「終わっていない。」と手を挙げていました(^^;)。「正直でよろしい!」と評価していいのでしょうか…(^_^;)。保護者の方々も方々も苦笑しておられました(>_<)。今日、愛校作業に来ていない人も含めて夏休みが終わるまでに、頑張ってやり遂げてくださいね(^_-)。


    約50分間、部活動ごとに割り当てられた場所の草取りを行いました。保護者の方々とともに、参加していた平中生は本当に良く頑張っていました(写真2~7枚目)。

    中学校、高校、大学のスポーツ強豪校を中心に、朝の散歩をしながらゴミ拾いを行っているチームがあります。もちろん、「お世話になっている場所に感謝の気持ちを込めてゴミを拾う」「応援してもらうため、応援してくれた方々に感謝の意を表するためにゴミを拾う」などが主たる理由だと思いますが、中には、「自分の視野を広げるため」や「ゴミを拾うだけでなく、人やもの、草木などの変化を感じるため」など、自分自身のためや試合で勝利するための気づきに繋げるために行っているチームもあるそうです。

    今日、愛校作業に参加してくれた平中生は、ある意味、「草取り」というめんどくさいことを行ったと思いますが、きっと自分の成長のためにもなっていると思います。

    何より、学校がきれいになり、2学期を気持ちよく迎えられます。本当にありがとうございました。


    最後になりましたが、今回の愛校作業の企画・運営を担当していただいたPTA本部役員の皆様、また、愛校作業後に行われた制服リサイクル販売の企画・準備・運営を担当していただいたPTA学年委員の皆様、本日ご協力いただいた保護者の皆様、平野中の先生方、本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。


    平中生の皆さん、皆できれいにした学校で、2学期も頑張っていきましょう(^^)/。8月31日に元気な姿の皆さんと会えるのを楽しみにしています(^o^)。

  • 【マンモス校のマンモス校長日記(夏休み特別号No.4)】陸上部リレーメンバー九州大会制覇!

    公開日
    2026/08/17
    更新日
    2026/08/17

    校長より

    こんにちは。マンモス校長です。

    お盆期間も過ぎ、夏休みも残すところあと2週間となりましたが、平中生の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。宿題は終わっていますか?(^_^;)


    さて、今日は陸上部のリレーメンバーの快挙をお知らせするために、久しぶりに日記を書いています(^o^)。

    去る8月5日(水)に、佐賀県で行われた第48回九州中学校陸上競技大会において、本校陸上部のTくん、Y.Kan.くん、Y.Kai.くん、Mくんが4×100Mリレーで優勝しました(^^)/(写真1枚目)。

    とてもすごいことだと思います。本当におめでとうございます!


    それで本日の朝、その快挙をケーブルテレビの「2755(つなGO!!GO!!!)」が取材しに来てくれました(写真2枚目)。

    この取材内容が、明日(8月18日(火))の19:00~放送されます。(ケーブルテレビに加入している方しか見れませんが(>_<)、)ぜひご覧いただきたいと思います。

    19:00~を見逃しても、21:00~、23:00~、翌日3:00~、7:00~再放送があるそうです(^_-)。


    なお、陸上部のリレーメンバーは、3日後の8月20日(木)に山口県で開催される全国中学校陸上競技大会に出場を決めています。

    全国での活躍も期待しています(^^)/。

    ガンバレ!陸上部リレーメンバー!!

  • 【マンモス校のマンモス校長日記(夏休み特別号No.3)】大野城市中学生被災地派遣研修最終日

    公開日
    2026/08/05
    更新日
    2026/08/05

    校長より

    こんにちは。マンモス校長です。

    今日はいよいよ大野城市中学生被災地派遣研修の最終日です。


    まず、宿泊先の宝来館の女将さんのガイドで、当時の津波時の避難道を散策するとともに、津波記憶石の見学等を行いました(写真1〜4枚目)。前日の女将さんのお話や記録映像に出てきた避難道を実際に歩いてみると、「こんなところまで津波が来たんだ」とリアル感のある想像ができました。


    その後宝来館を出て、今度は当時釜石東中の生徒たちが津波のときに避難した経路を体験しました(写真5枚目)。最初の避難予定の場所から2度変更し、さらに高いところに移動したからこそ助かったとのことです。その際、小学生も連れていたそうです。多くの小学生を連れて避難した中学生のリーダーシップ。このような姿が、今回参加した10名には期待されているのです。

    その後、バスでいわて花巻空港に向かい(写真6枚目)、到着後搭乗手続きをしてから、昼食・お土産選びを楽しみ、14:00頃岩手県を出発しました。


    そして、16:00過ぎに無事、福岡空港に着きました(写真7枚目)。

    福岡はとにかく暑い(この時、空港沿いの看板の中にあった温度計が38℃でした)。岩手県とは約10℃違いました(+_+)。

    最後に空港のロビーで解散式を行いましたが、その中で、私は、「防災リーダーとしてだけでなく、これからの学校のリーダーとしての活躍を期待していること」「他の生徒たちとともに協力して取り組んでいくための極意」について話をしました。

    今回、この研修に参加した10名は本当に頼もしい生徒たちでした。今後各学校できっと素晴らしいリーダーになってくれると信じています。

    また、このような機会を与えていただいた大野城市、大野城市教育委員会の皆様にも感謝申し上げますm(_ _)m。


    あっという間の、そして多くの学びを得た3日間でした。本当にお疲れ様でしたm(_ _)m。

    10名の皆さん、お盆明けの事後研修でまた会いましょう(^^)/。

  • 【マンモス校のマンモス校長日記(夏休み特別号No.2)】大野城市中学生被災地派遣研修2日目

    公開日
    2026/08/04
    更新日
    2026/08/04

    校長より

    こんばんは。マンモス校長です。

    今日は大野城市中学生被災地派遣研修2日目でした。

    ホテルでの朝食はバイキング形式でした。郷土料理を含め、美味しそうな料理がたくさん並んでいたので、生徒たちに負けまいと調子に乗ってしまい、とても50代半ばのおじさんが食べる量とは思えないくらいの量を盛りつけてしまいました(^_^;)。ちゃんと完食しましたよ。どの料理もとても美味しかったです(^^)v。


    さて、最初の目的地である岩手県陸前高田市の施設に向かう途中、写真1枚目のような遺構(被災した住宅)を見ました。赤でマークしたところに津波がどの高さまで来たのかか書いてありました。14、5メートル、想像しただけで恐ろしくなりました。

    その後公民館のような施設で、当時釜石東中学校の副校長であった村上先生の講話を聞き、震災当時の状況や復興の歩み、防災に関する心構えなどについて学びました(写真2、3枚目)


    次に、「東日本大震災津波伝承館 奇跡の一本松・防波堤」を見学しました。ここでは、屋外で被災したホテルや奇跡の一本松(写真4、5枚目)や新しく建てれた堤防を、室内では震災当時の写真や被災者の記録などを見て、生徒たちは震災での津波の事実を改めて知り、さまざまな思いを巡らせました。

    午前中の最後に少し離れた場所に移り、米沢商店跡を見学しました。この建物は、震災時に店主が屋上まで逃げ、救助されるまで一夜を過ごした建物です(写真6枚目)。


    昼食後に、再び岩手県大船渡市に戻り、吉浜地区というところで記念碑付近の清掃活動を行いました。この吉浜地区は過去の津波の被害の経験から当時の村長たちが、住居をある一定の海抜以上の場所にしか建てさせない指導を行ってきたことから、東日本大震災の時は被災地の中で一番死者が少なかった「奇跡の集落」と言われています。この地区にある吉浜中学校と大野城市の5校の代表生徒たちは、この研修の第1回目から3年間交流を行い、復興に向けて募金活動を行うなど協力してきたそうで、復興を記念して石碑を建立したそうです。石碑には当時の大野城市長のお名前と大野城市立5中学校の名前(写真7、8枚目)が刻まれていました(^^)/。


    その後、岩手県釜石市の「いのちをつなぐ未来館」に行き、語り部ガイド佐々木さんの話を聞き、鵜住居地区防災センターで起きた震災当時のエピソードを知ったり、最近の防災の取組の中で中学生がどのような役割を担っているかを学んだりしました(写真9枚目)。今後防災リーダーとしてどのようなことをすればよいのか参考になったのではないかと思います(^_^)。


    最後に、宿泊先の旅館「宝来館」で、震災時に被災し一度津波にのみ込まれた経験を持つ宝来館の女将さんからご自分の経験を当時の記録映像とともにお話ししていただきました(写真10枚目)。とても迫力ある映像とお話だったので、生徒たちはとても心に響いたのではないかと思います。この女将さんは、この研修の第1回目から今回までずっとお世話になっている方で、今年も大野城市から中学生が来てくれたことをとても喜んでくれていました(^o^)。


    今日は、盛りだくさんな1日でした(*_*)。

    早くも明日は最終日です。午前中しっかりと学び、夕方には大野城に戻ります(^^)/。

  • 【マンモス校のマンモス校長日記(夏休み特別号No.1)】大野城市中学生被災地派遣研修1日目

    公開日
    2026/08/03
    更新日
    2026/08/03

    校長より

    こんばんは。マンモス校長です。

    夏休み中、毎日暑い日が続いていますが、平中生の皆さんはいかがお過ごしでしょうか?


    さて、私は今日から「大野城市中学生被災地派遣研修」で、東北地方(宮城県、岩手県)に来ています。

    この研修は、次代を担う中学生を被災地なの派遣し、災害に対する備えや心構え、地域での取組の大切さを学び、将来の地域防災を中心的に担う青少年を育成することを目的としています。

    市内5中学校からそれぞれ2名ずつ計10名の生徒(全て2年生)と市役所の皆さん5名、そして私の計16名で参加し、学んでいます。


    今日は、仙台空港に到着後(写真1枚目)、バスで宮城県南三陸町のさんさん商店街まで行き(写真2枚目)、昼食を食べたあと、写真館の佐藤様(当時の写真を撮られた方)から、防災対策庁舎跡で、当時防災無線で最後まで町民に避難を呼びかけた職員の思いや津波の恐ろしさ等の話を聞き、被害の実際を知ったり感じたりしました(写真3枚目)。その後、写真館『南三陸の記憶』で当時の写真を見ながら、写真館の佐藤様から説明や当時のエピソードを聞きました(写真4枚目)。


    その後、またバスで移動し、宮城県気仙沼市の東日本大震災遺構・伝承館で、津波で4階まで浸水した当時の高校の校舎を見学しました。ひどく校舎が崩れていた箇所は、冷凍工場の一部が流れてきてぶつかって破損したと聞いて驚きました(写真5枚目)。


    その後またバスで宿泊先である岩手県大船渡市の大船渡プラザホテルに行き、夕食を食べたあと、震災当時中学生だった三上さん(現在ホテル職員)から当時の状況や想いなどの体験談を聞き、津波の驚異を肌で感じることができました(写真6枚目)。

    ちなみに、大船渡市には「おおふなトン」というご当地ゆるキャラがいて、ホテルのフロントでお出迎えをしてくれていました(写真7枚目)。また、その横には大船渡市出身のメジャーリーガーである佐々木朗希選手の首振り人形がありました(写真8枚目)。なんと、このホテルで佐々木選手の会見を行ったことがあるそうです(^O^)


    平野中からは、2年3組のKくん、2年4組のIさんが参加し、現地で被災した時のお話をしてくださった講師の方に積極的に質問するなど、意欲的に研修に臨んでいます(他校の生徒たちも頑張っています!)。


    宮城県も岩手県も福岡と比べとても涼しいです(昼27℃、夜20℃)(^_^)。

    明日もしっかり学びます(^O^)/