学校日記

【マンモス校のマンモス校長日記(No.27)】うれしいFAX

公開日
2026/05/25
更新日
2026/05/25

校長より

こんにちは。マンモス校長です。

今日は、1、2年生が県学力調査でした。昨年度から一部の教科をタブレットを活用して解答する方法をとっていましたが、今年度から全教科(1年生は国語・数学、2年生は国語・数学・英語)をタブレットで解答するようになっています。ちなみに、来年度は全国学力・学習状況調査も全教科(学習状況に関する質問も含む)をタブレットを活用して解答することとなっています。2年生は予行練習となりましたね。1、2年生の皆さん、問題はばっちり解答できたでしょうか?そして、タブレットはスムーズに作動したでしょうか?

取材したかったのですが、午前中の出張で残念ながらできませんでした。結果を楽しみに待っておこうと思います(^_-)。


さて、今日は、学校に届いた「うれしいFAX」のエピソードについてお話しします。

先週の金曜日、「少し前(4月29日)のことですが…」と学校に地域の方からお電話がありました。話の概略だけを述べられて、詳しい内容はFAXで送りますと言って電話を切られたあとに届いたのが写真にあるFAXです。

FAXの内容は、「自分(お電話をかけてこられた方)の車がバッテリートラブルで立ち往生していたところ、平野中の3年生で野球部の生徒(Kくん)が、車を押して移動させるのを手伝ってくれました。感謝しています。」とのことでした。

そのことを土曜日に本人に会って聞くことができたので確認すると、詳しく教えてくれましたが、自慢するわけでもなく淡々と語ってくれました。私だったらこのようなことをして感謝の言葉をもらったら、次の日に学校の先生に自慢げに報告したかもしれません(>_<)。

Kくんのお母さんにも話を聞くことができ、「あの時、息子と車に乗っていたら、息子が「何かあってるみたいだから手伝ってくる」と言って車を降り、手伝いに行きました。」と当日の状況を教えてくれました。私は素晴らしい息子さんですねとお伝えしたところでした。


あとで聞きましたが、FAXの送り主は今年の3月に平野中学校を卒業した生徒の保護者の方だそうです。ご丁寧にKくんの善行を報告いただきましてありがとうございました。地域で、当たり前のように善い行いができる平中生、それをちゃんと報告していただける地域の方。素敵な生徒、素敵な地域だなと心が温かくなりました。

私の知らないところで、Kくんのように誰かのために、地域のために善い行いをしている平中生はもっといると思います。

そのような平中生を今後もどんどん紹介していきたいと思います(*^_^*)。