-
【マンモス校のマンモス校長日記(No.70—5)】2年生修学旅行1日目⑤
- 公開日
- 2026/09/03
- 更新日
- 2026/09/03
校長より
+4
マンモス校長です。
「人と防災未来センター」に到着しました。
まずは、建物の前でクラスごとの記念写真を撮りました(ここでは紹介できませんm(__)m)。
8クラス分膝立ちポーズの私は、後半のクラスでは顔が引きつっているかもしれません(;_;)。衰えを感じる瞬間でした(TдT)。
入館後すぐに、数クラスずつに分かれて、ガイドさん(元小学校の先生等)から、阪神大震災についてお話ししていただきました。生徒たちは、しおりにメモを取りながら一生懸命聞いていました(@_@)。
その後、震災等の映像や展示コーナーを見学しました。
ここでも積極的にメモを取る生徒が数多くいました。
多くの学びを得たひとときでした(^_^)/。
今から、お宿いしちょうに向かいます(^_^)/。
つづく
-
【マンモス校のマンモス校長日記(No.70—4)】2年生修学旅行1日目④
- 公開日
- 2026/09/03
- 更新日
- 2026/09/03
校長より
+2
マンモス校長です。
新神戸に着きました。
到着15分くらい前から、係の生徒が、「もうすぐ着くけん、準備しとって〜。」とみんなに呼びかけていました。
楽しみながらも仕事をちゃんとやっています(^.^)。
今からバスで「人と防災未来センター」に向かいます。
つづく
追伸
生徒たちの素敵な表情を写した写真は、ホームページ以外の別機会でご覧いただく予定ですm(__)m。
-
【マンモス校のマンモス校長日記(No.70—3)】2年生修学旅行1日目③
- 公開日
- 2026/09/03
- 更新日
- 2026/09/03
校長より
+2
マンモス校長です。
新幹線に乗って5分も経たずに遊んでいます(^O^)(写真1枚目)
新広島駅に着きました。
少し早いですが、昼食時間です(^O^)/。
みんな楽しそうに食べています。(その表情を見てもらいたいのですが…(-.-;))
先生方も係の生徒も仕事頑張っています!
つづく
-
【マンモス校のマンモス校長日記(No.70ー2)】2年生修学旅行1日目②
- 公開日
- 2026/09/03
- 更新日
- 2026/09/03
校長より
おはようございます。マンモス校長です。
予想していたよりもスムーズに博多駅に到着しました。
しかし、大所帯あるあるなのですが、時間との戦いです(^_^;)。
今から新幹線に乗ります(^O^)。
つづく
-
【マンモス校のマンモス校長日記(No.70-1)】2年生修学旅行1日目①
- 公開日
- 2026/09/03
- 更新日
- 2026/09/03
校長より
+1
おはようございます。マンモス校長です。
今朝はとても早い集合時間でした(>_<)。
写真は出発式の様子です。
みんな、修学旅行が楽しみで仕方なさそうでした。
今から行ってきます(^O^)/。
保護者の皆様、お見送りありがとうございましたm(__)m。
つづく
-
【マンモス校のマンモス校長日記(No.69)】自然教室の前日指導
- 公開日
- 2026/09/02
- 更新日
- 2026/09/02
校長より
+3
こんにちは。マンモス校長です。
まずは、私が嬉しかったことを紹介します。
今日の午前中、1年生のあるクラスの担任の先生から、「ある生徒のやりとり帳に、「昨日の校長先生の『I am OK.You are OK.』の話が心に残りました。」と書いていましたよ。」と報告を受けました。始業式で先生方や生徒会役員などのいろんな話を聞いたり、久しぶりに会う友達との会話を楽しんだりしている中、昨日の一番の出来事として日記に書いてくれたことを本当に嬉しく思います。これからこの生徒も含め、平中生全員が意識して学校生活を送ってもらいたいと思います(^o^)。
さて、私が修学旅行に行く関係で、自然教室の取組についてなかなかお知らせできていませんでした(^_^;)。前日となってしまいましたが、今日は午後から1年生の自然教室係会、結団式を取材しました。
いつもより早めの昼食後、1年生たちはいくつかの特別教室を使用して係会を行い、各係の仕事の最終確認を行っていました。
その後、武道場に集まり、結団式が行われました。
まず最初に団長であるY副校長のお話から始まり(写真1枚目)、続いて、実行委員長のTさんが自然教室のスローガンを全員に想起させながら、明日からの自然教室に向けて気持ちを高めさせる力強い話をしてくれました(写真2枚目)。その後、各係長たちが自分たちの係の仕事のポイントについて話してくれました。
そして、M先生、T先生、最後にY学年主任(写真3枚目)のお話がありました。私が驚いたのは、M先生が、自然教室中に生活面で気をつけてほしいことについてお話をしていただいた際に、私が1学期の終業式で話した『心のアクセル、ブレーキ』や2学期の始業式で話した『I am OK.You are OK.』の内容を引用されていたのですが、生徒たちがちゃんと2つの話を覚えてくれていたことです。とても嬉しかったです。あとは、みんなで行動に移すだけですね(^_^)。
M先生が私の話を関連付けて伝えたいことを伝えてくれたことにも感謝ですm(_ _)m。
その後男女別に分かれて荷物点検でした。男子は多目的室で行っていました(写真4枚目)。忘れ物はありませんでしたかね?
会場移動時や荷物点検の際に、10人くらいの生徒に、「自然教室では何が楽しみかな?」と質問してみました。同率一位が「ウォークラリー」と「キャンプファイヤー」で、続いて「クラスマッチ(全員リレー等)」、1名が「食事です!」と回答してくれました(^o^)。
1年生の皆さんには、自然教室のスローガンである「Step by Step ~責任を持って、自分から~ 」のように、自然教室までの取組、自然教室での経験を通して、一歩一歩成長してもらいたいと思います。
最後に、写真5、6枚目は、1、2年部の先生方が明日の自然教室、修学旅行が安全に、充実したものとなるように何日もかけて作成された「教員用しおり」です。どちらの学年も表紙に(もちろん中身も)こだわりを感じます。特に2年部の「別冊」は、日曜日の某テレビドラマの影響を受けているようです(^^)。
これらを道しるべとして、それぞれの宿泊行事の目的を達成し、安全に、充実したものとなるように、1、2年部の職員を中心に生徒をリード、サポートして参ります。
なお、1、2年生とも、生徒には「生徒用しおり」が配布されています。こちらは、その多くのページを生徒が自分たちで作ったと聞いています。ぜひメモのページには、学んだことや思い出を記録してほしいと思います(^_^)。では、また明日(^^)/。(明日から3日間、修学旅行の報告を行います(^^)/)
-
【マンモス校のマンモス校長日記(No.68)】2学期始業式
- 公開日
- 2026/09/01
- 更新日
- 2026/09/01
校長より
+3
こんにちは。マンモス校長です。
今朝の校門付近ですが、昨日より登校時間が遅れている生徒が何人かいましたし、全体的に挨拶の声もおとなしめでした(^^;)(写真1枚目※ここに写っている生徒たちは遅刻ではありません)。テスト勉強を頑張りすぎたのでしょうか?明日は元気な挨拶を期待しています(^_^)。
さて、今日は2学期の始業式でした。
始業式に先駆けて行われた黙々清掃では、夏休みにたまったゴミや埃、汚れをきれいにしました(^o^)。私が気になっていた靴箱の上を快く掃除してくれた皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m。とてもきれいになっていました。
始業式では、生活委員長のIさんの呼びかけで、元気な校歌を歌うことができました。
その後の校長の話で、私は、2学期を通して大切にしてもらいたい言葉として『I am OK.(私は大丈夫)You are OK.(あなたも大丈夫)』について話をしました(写真2枚目)。
「~~ 集団生活の中で、自分だけが楽しく周りは我慢したり不快な思いをしたりしている状態や、逆に他人のことばかり尊重しすぎて自分の思いが表せずに自分が我慢している状態を想像してみてください。その場が、その時間がそこにいる全員にとって良いものとは言えませんよね。そのような状態に気付き、自分を律したり自分からコミュニケーションをしたりすることができる人は、人から信頼され、上級学校や社会に出てからも役立ちます。」と。ぜひ、『I am OK.You are OK.』を心に留めて学校生活を送ってほしいと思います。
その後、生活委員長のIさんが生活習慣の大切さについて、生徒会長のIくんが2学期に向けた各学年へのメッセージを語ってくれました。2人とも想いのこもった良い話をしてくれました(写真3枚目)。
続いて、生徒指導主事のA先生がお話をされました。「友達や先生とどうでもいいこと(他愛もないこと)をたくさん話しましょう」とコミュニケーションを促す話が印象的でした。
そして、部活動等の表彰式。今回の夏休みも多くの平中生たちが各方面で好成績を残してくれて、たくさんの表彰をすることができました(^_^)v(写真4枚目)。
最後に、新しく平野中に赴任された、W先生(学習室の担任、保健体育科)、N先生(1年2組副任、家庭科)、F先生(学習室支援員)の紹介をしました(写真5枚目)。
お三方には早く慣れていただき、積極的に生徒に関わっていただくとともに、多くの学びを与えていただきたいと思います。なお、お三方の詳しい紹介は別媒体で行う予定です。
昼食後は、夏休み課題テスト(残り3教科)が行われました。平中生の皆さん、夏休みの努力の成果を出せたでしょうか?
宿泊行事が終わったらすぐに期末テスト(9月17日、18日)が待っています。計画的に準備を進めていくことも大事ですよ(^_^)。
放課後、私は明後日からの修学旅行に係る2年部の打ち合わせに参加しました。先生方の綿密な話し合いに感心していたのですが、しおりの「携行品チェックリスト」のページ(写真6枚目)を目にした時、修学旅行の荷物の準備をまだしていないことに気付きました(>_<)。忘れ物がないように、違反しないように今晩準備をしようと思います。
2年生の皆さんも、明日は旅館に送るために荷物を持参する日となっています。準備がまだの人は今夜しっかり準備をしてくださいね(^_^)。
ではまた明日(^^)/。
-
【マンモス校のマンモス校長日記(No.67)】今日は出校日でした。
- 公開日
- 2026/08/31
- 更新日
- 2026/08/31
校長より
+1
こんにちは。マンモス校長です。
大野城市の小中学校の2学期始業式は明日(9月1日)なのですが、本校は、9月3日から2年生の修学旅行、1年生の自然教室が行われるため、その準備等の時間確保のため本日(8月31日)を出校日としました。
朝、平中生の登校を迎えようと職員朝礼が終わってから校門付近に行きました。ホームページ用に平中生の元気に登校する様子を写真に収めようと思ったのですが、今日は生徒の皆さんが久しぶりの登校を楽しみにしていたのか、全体的に登校が早く、いつもは生徒会役員が平中生の皆さんを遅刻させまいと「あと○分よ~!」や「急いで~!」と声かけを始める時間帯に、登校する生徒がほとんどいませんでした。素晴らしい(^o^)(写真1枚目)。
1、2時間目は、1、2年生は自然教室、修学旅行の取組を行っていました。写真2枚目は1年生の自然教室で学年全体で踊るフォークダンスの練習とテーマソングの練習をしている様子です。2年生は修学旅行のしおりの読み合わせ等を行っていました。修学旅行期間中は、可能な限り旅行中の生徒の様子をお知らせできたらと思っています。
なお、私は自然教室には行きませんので、臨時でY副校長(自然教室団長)が当日の様子を報告してくれるのではないかと期待しています(^_-)。
3、4時間目は夏休み課題テストを2教科実施しました。(出校日なのにテスト!?と思った平中生もいたのではないでしょうか…。)どのクラスも黙々と問題を解いているようでしたが、夏休みの宿題を頑張った成果は出せたでしょうか?(写真3、4枚目は、ある3年生と1年生のクラスのテスト中の様子)。
テストは明日もありますので、気を抜かず、残り3教科に臨んでくださいね(^^)/。
2学期もこの日記で、平野中の素敵なひと・もの・ことについてどんどん発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m。
ではまた明日(^^)/
追伸
夏休みに校舎内のトイレの便器の洋式化を目的とした改修工事が行われていました。夏休み期間中は、仮設トイレを使用しなければならず、遠いし暑いしで少々不便でしたが、本日からきれいなトイレを使用することができるようになりました。さすがに写真をお見せすることはできませんが、とてもきれいで、電気は人感センサーとなっていたり、各トイレ場所の一部にウォシュレットも装備されたりしていました(^^)/。
これまでと同様、大切に使っていきたいですね。
大規模校でトイレの数が多いからなのか、まだ南棟のトイレの改修が終わっておらず、学習室の生徒や2年生は少し離れたトイレを使うことになります。もう少し我慢していてくださいね(^_-)。
まだ終了していませんが、改修工事をしていただいた業者の皆様、暑い中、作業をしていただきありがとうございました。生徒、職員ともども大切に使わせていただきますm(_ _)m。
-
【マンモス校のマンモス校長日記(夏休み特別号No.5)】PTA愛校作業、PTA制服リサイクル販売
- 公開日
- 2026/08/22
- 更新日
- 2026/08/22
校長より
+4
こんにちは。マンモス校長です。
今日は、PTA愛校作業(草取り)及びPTA制服リサイクル販売が行われました。
ある方から伺ったとこによると、昨年の倍くらいの生徒が協力してくれていましたm(_ _)m。
開会行事(写真1枚目)でPTA会長のYさんのご挨拶、草取りの場所の説明等があった後に、私が挨拶をさせてもらい、「夏休みもあと9日となりましたが、宿題は終わりましたか?」と尋ねたところ、保護者の方々が見られている時に聞いたので、宿題をやっていなくても手を挙げにくいだろうなと思っていましたが、堂々と8割くらいの生徒が「終わっていない。」と手を挙げていました(^^;)。「正直でよろしい!」と評価していいのでしょうか…(^_^;)。保護者の方々も方々も苦笑しておられました(>_<)。今日、愛校作業に来ていない人も含めて夏休みが終わるまでに、頑張ってやり遂げてくださいね(^_-)。
約50分間、部活動ごとに割り当てられた場所の草取りを行いました。保護者の方々とともに、参加していた平中生は本当に良く頑張っていました(写真2~7枚目)。
中学校、高校、大学のスポーツ強豪校を中心に、朝の散歩をしながらゴミ拾いを行っているチームがあります。もちろん、「お世話になっている場所に感謝の気持ちを込めてゴミを拾う」「応援してもらうため、応援してくれた方々に感謝の意を表するためにゴミを拾う」などが主たる理由だと思いますが、中には、「自分の視野を広げるため」や「ゴミを拾うだけでなく、人やもの、草木などの変化を感じるため」など、自分自身のためや試合で勝利するための気づきに繋げるために行っているチームもあるそうです。
今日、愛校作業に参加してくれた平中生は、ある意味、「草取り」というめんどくさいことを行ったと思いますが、きっと自分の成長のためにもなっていると思います。
何より、学校がきれいになり、2学期を気持ちよく迎えられます。本当にありがとうございました。
最後になりましたが、今回の愛校作業の企画・運営を担当していただいたPTA本部役員の皆様、また、愛校作業後に行われた制服リサイクル販売の企画・準備・運営を担当していただいたPTA学年委員の皆様、本日ご協力いただいた保護者の皆様、平野中の先生方、本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
平中生の皆さん、皆できれいにした学校で、2学期も頑張っていきましょう(^^)/。8月31日に元気な姿の皆さんと会えるのを楽しみにしています(^o^)。
-
【マンモス校のマンモス校長日記(夏休み特別号No.4)】陸上部リレーメンバー九州大会制覇!
- 公開日
- 2026/08/17
- 更新日
- 2026/08/17
校長より
こんにちは。マンモス校長です。
お盆期間も過ぎ、夏休みも残すところあと2週間となりましたが、平中生の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。宿題は終わっていますか?(^_^;)
さて、今日は陸上部のリレーメンバーの快挙をお知らせするために、久しぶりに日記を書いています(^o^)。
去る8月5日(水)に、佐賀県で行われた第48回九州中学校陸上競技大会において、本校陸上部のTくん、Y.Kan.くん、Y.Kai.くん、Mくんが4×100Mリレーで優勝しました(^^)/(写真1枚目)。
とてもすごいことだと思います。本当におめでとうございます!
それで本日の朝、その快挙をケーブルテレビの「2755(つなGO!!GO!!!)」が取材しに来てくれました(写真2枚目)。
この取材内容が、明日(8月18日(火))の19:00~放送されます。(ケーブルテレビに加入している方しか見れませんが(>_<)、)ぜひご覧いただきたいと思います。
19:00~を見逃しても、21:00~、23:00~、翌日3:00~、7:00~再放送があるそうです(^_-)。
なお、陸上部のリレーメンバーは、3日後の8月20日(木)に山口県で開催される全国中学校陸上競技大会に出場を決めています。
全国での活躍も期待しています(^^)/。
ガンバレ!陸上部リレーメンバー!!
-
【マンモス校のマンモス校長日記(夏休み特別号No.3)】大野城市中学生被災地派遣研修最終日
- 公開日
- 2026/08/05
- 更新日
- 2026/08/05
校長より
+4
こんにちは。マンモス校長です。
今日はいよいよ大野城市中学生被災地派遣研修の最終日です。
まず、宿泊先の宝来館の女将さんのガイドで、当時の津波時の避難道を散策するとともに、津波記憶石の見学等を行いました(写真1〜4枚目)。前日の女将さんのお話や記録映像に出てきた避難道を実際に歩いてみると、「こんなところまで津波が来たんだ」とリアル感のある想像ができました。
その後宝来館を出て、今度は当時釜石東中の生徒たちが津波のときに避難した経路を体験しました(写真5枚目)。最初の避難予定の場所から2度変更し、さらに高いところに移動したからこそ助かったとのことです。その際、小学生も連れていたそうです。多くの小学生を連れて避難した中学生のリーダーシップ。このような姿が、今回参加した10名には期待されているのです。
その後、バスでいわて花巻空港に向かい(写真6枚目)、到着後搭乗手続きをしてから、昼食・お土産選びを楽しみ、14:00頃岩手県を出発しました。
そして、16:00過ぎに無事、福岡空港に着きました(写真7枚目)。
福岡はとにかく暑い(この時、空港沿いの看板の中にあった温度計が38℃でした)。岩手県とは約10℃違いました(+_+)。
最後に空港のロビーで解散式を行いましたが、その中で、私は、「防災リーダーとしてだけでなく、これからの学校のリーダーとしての活躍を期待していること」「他の生徒たちとともに協力して取り組んでいくための極意」について話をしました。
今回、この研修に参加した10名は本当に頼もしい生徒たちでした。今後各学校できっと素晴らしいリーダーになってくれると信じています。
また、このような機会を与えていただいた大野城市、大野城市教育委員会の皆様にも感謝申し上げますm(_ _)m。
あっという間の、そして多くの学びを得た3日間でした。本当にお疲れ様でしたm(_ _)m。
10名の皆さん、お盆明けの事後研修でまた会いましょう(^^)/。
-
【マンモス校のマンモス校長日記(夏休み特別号No.2)】大野城市中学生被災地派遣研修2日目
- 公開日
- 2026/08/04
- 更新日
- 2026/08/04
校長より
+7
こんばんは。マンモス校長です。
今日は大野城市中学生被災地派遣研修2日目でした。
ホテルでの朝食はバイキング形式でした。郷土料理を含め、美味しそうな料理がたくさん並んでいたので、生徒たちに負けまいと調子に乗ってしまい、とても50代半ばのおじさんが食べる量とは思えないくらいの量を盛りつけてしまいました(^_^;)。ちゃんと完食しましたよ。どの料理もとても美味しかったです(^^)v。
さて、最初の目的地である岩手県陸前高田市の施設に向かう途中、写真1枚目のような遺構(被災した住宅)を見ました。赤でマークしたところに津波がどの高さまで来たのかか書いてありました。14、5メートル、想像しただけで恐ろしくなりました。
その後公民館のような施設で、当時釜石東中学校の副校長であった村上先生の講話を聞き、震災当時の状況や復興の歩み、防災に関する心構えなどについて学びました(写真2、3枚目)
次に、「東日本大震災津波伝承館 奇跡の一本松・防波堤」を見学しました。ここでは、屋外で被災したホテルや奇跡の一本松(写真4、5枚目)や新しく建てれた堤防を、室内では震災当時の写真や被災者の記録などを見て、生徒たちは震災での津波の事実を改めて知り、さまざまな思いを巡らせました。
午前中の最後に少し離れた場所に移り、米沢商店跡を見学しました。この建物は、震災時に店主が屋上まで逃げ、救助されるまで一夜を過ごした建物です(写真6枚目)。
昼食後に、再び岩手県大船渡市に戻り、吉浜地区というところで記念碑付近の清掃活動を行いました。この吉浜地区は過去の津波の被害の経験から当時の村長たちが、住居をある一定の海抜以上の場所にしか建てさせない指導を行ってきたことから、東日本大震災の時は被災地の中で一番死者が少なかった「奇跡の集落」と言われています。この地区にある吉浜中学校と大野城市の5校の代表生徒たちは、この研修の第1回目から3年間交流を行い、復興に向けて募金活動を行うなど協力してきたそうで、復興を記念して石碑を建立したそうです。石碑には当時の大野城市長のお名前と大野城市立5中学校の名前(写真7、8枚目)が刻まれていました(^^)/。
その後、岩手県釜石市の「いのちをつなぐ未来館」に行き、語り部ガイド佐々木さんの話を聞き、鵜住居地区防災センターで起きた震災当時のエピソードを知ったり、最近の防災の取組の中で中学生がどのような役割を担っているかを学んだりしました(写真9枚目)。今後防災リーダーとしてどのようなことをすればよいのか参考になったのではないかと思います(^_^)。
最後に、宿泊先の旅館「宝来館」で、震災時に被災し一度津波にのみ込まれた経験を持つ宝来館の女将さんからご自分の経験を当時の記録映像とともにお話ししていただきました(写真10枚目)。とても迫力ある映像とお話だったので、生徒たちはとても心に響いたのではないかと思います。この女将さんは、この研修の第1回目から今回までずっとお世話になっている方で、今年も大野城市から中学生が来てくれたことをとても喜んでくれていました(^o^)。
今日は、盛りだくさんな1日でした(*_*)。
早くも明日は最終日です。午前中しっかりと学び、夕方には大野城に戻ります(^^)/。
-
【マンモス校のマンモス校長日記(夏休み特別号No.1)】大野城市中学生被災地派遣研修1日目
- 公開日
- 2026/08/03
- 更新日
- 2026/08/03
校長より
+5
こんばんは。マンモス校長です。
夏休み中、毎日暑い日が続いていますが、平中生の皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
さて、私は今日から「大野城市中学生被災地派遣研修」で、東北地方(宮城県、岩手県)に来ています。
この研修は、次代を担う中学生を被災地なの派遣し、災害に対する備えや心構え、地域での取組の大切さを学び、将来の地域防災を中心的に担う青少年を育成することを目的としています。
市内5中学校からそれぞれ2名ずつ計10名の生徒(全て2年生)と市役所の皆さん5名、そして私の計16名で参加し、学んでいます。
今日は、仙台空港に到着後(写真1枚目)、バスで宮城県南三陸町のさんさん商店街まで行き(写真2枚目)、昼食を食べたあと、写真館の佐藤様(当時の写真を撮られた方)から、防災対策庁舎跡で、当時防災無線で最後まで町民に避難を呼びかけた職員の思いや津波の恐ろしさ等の話を聞き、被害の実際を知ったり感じたりしました(写真3枚目)。その後、写真館『南三陸の記憶』で当時の写真を見ながら、写真館の佐藤様から説明や当時のエピソードを聞きました(写真4枚目)。
その後、またバスで移動し、宮城県気仙沼市の東日本大震災遺構・伝承館で、津波で4階まで浸水した当時の高校の校舎を見学しました。ひどく校舎が崩れていた箇所は、冷凍工場の一部が流れてきてぶつかって破損したと聞いて驚きました(写真5枚目)。
その後またバスで宿泊先である岩手県大船渡市の大船渡プラザホテルに行き、夕食を食べたあと、震災当時中学生だった三上さん(現在ホテル職員)から当時の状況や想いなどの体験談を聞き、津波の驚異を肌で感じることができました(写真6枚目)。
ちなみに、大船渡市には「おおふなトン」というご当地ゆるキャラがいて、ホテルのフロントでお出迎えをしてくれていました(写真7枚目)。また、その横には大船渡市出身のメジャーリーガーである佐々木朗希選手の首振り人形がありました(写真8枚目)。なんと、このホテルで佐々木選手の会見を行ったことがあるそうです(^O^)
平野中からは、2年3組のKくん、2年4組のIさんが参加し、現地で被災した時のお話をしてくださった講師の方に積極的に質問するなど、意欲的に研修に臨んでいます(他校の生徒たちも頑張っています!)。
宮城県も岩手県も福岡と比べとても涼しいです(昼27℃、夜20℃)(^_^)。
明日もしっかり学びます(^O^)/
-
【マンモス校のマンモス校長日記(No.66)】1学期終業式
- 公開日
- 2026/07/17
- 更新日
- 2026/07/17
校長より
+3
こんにちは。マンモス校長です。
今日は1学期終業式でした。
まずはじめに、私が以下のような話をしました(写真1枚目)。ポイントだけ示しますので、このホームページを見てくれた平中生の皆さんは、もう一度今日の話を思い出してもらいたいし、保護者の皆様にはお子様にどんな話だったのか聞いてみていただきたいと思います。
○1学期の振り返りについて
○「自由」に伴う「責任」について
○心の中の「アクセル」と「ブレーキ」について
○各学年へのメッセージ
話の最後に、命を大切にして充実した夏休みを送ってくださいと締めくくりました。
その後、生徒会を代表して、学習委員長のUさんが「1学期にできるようになったことを継続、パワーアップしていきましょう!」、生徒会長のIくんが「1学期に学んだことを復習しましょう。学校外でも平中生としてみられるので学校や地域のルールやマナーを守って過ごしましょう!」と全校生徒にメッセージを送ってくれました(写真2枚目)。
最後は、生徒指導主事のA先生が、平中生の1学期の頑張りを称えるとともに、夏休みの過ごし方についてお話しされました(写真3枚目)。
終業式の後、部活動の表彰がありました(写真4、5枚目)。多くの部活動の成果を全校生徒で共有することができました(^o^)。中でも、陸上部のTくん、Y.Kan.くん、Y.Kaiくん、Mくんは4×100Mリレーで全国大会(8月20日に山口県で開催)出場を決めています。全ての表彰の最後にY.Kan.くん、Mくんが報告と意気込みを力強く語ってくれました(写真6枚目)。
中体連で上位大会に進む部活動、これからコンクール等を控えている部活動にはぜひ頑張ってもらいたいと思います(^^)/。
終業式が終わった後、体育館、武道場、多目的室でそれぞれ学年集会が行われ、最後は各クラスで担任の先生から通知表をもらっていました。
生徒の皆さん、通知表の結果を見て今後どうしようと思ったでしょうか?
繰り返しますが、それぞれの夏休みを充実したものにしてほしいと思います(^o^)。
このマンモス校長日記も、今日で書き始めてから66回目となりました。自分で読み返すと「この日はこんなことがあったんだ。」「この日はこんな風に書けば良かったなぁ。」「この日は自分に余裕がなかったのかなぁ。」など思ったりもしています。思うがままに書いてきました(日記ですからいいですよね(^_-))が、本校の生徒や保護者、職員、他の学校関係者、地域の方々、教え子、教え子の保護者、友人など様々な方々に見ていただいているようで、私にそして平野中学校にたくさんの感想や励ましをいただきました。本当にありがとうございます。2学期からも平野中の素敵なひと・こと・ものについてどんどん発信していきますので、今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m。
なお、明日からは、(何か特別に取材できることがあれば、紹介したいと思いますが…)この日記も夏休みをいただこうと思いますm(_ _)m。
-
【マンモス校のマンモス校長日記(No.65)】ひらモスの近況報告、ありがとう生徒会執行部!
- 公開日
- 2026/07/16
- 更新日
- 2026/07/16
校長より
+2
こんにちは。マンモス校長です。
今日、学校を回っていると、ある場所で本校のマスコットキャラクターであるひらモスを発見しました(写真1枚目)。世の中では、あちこちでサルが出た、クマが出た、イノシシ(この情報は今朝の校区内での話です(^^;))が出たと見聞きしますが、うちのひらモスは最近見かけていなかったので心配していました。ひらモスをよく知る関係者によると、夏場はこの場所で過ごしているそうです。「冬眠」する動物がいますが、うちのひらモスは「夏眠」しています(-_-)。なぜ、「夏眠」するのかはご想像にお任せします(^_-)。よく見ると眠そうな目をしていますね。(あっ、この目はいつもでした(^^)。)
さて、1学期も明日までとなりましたが、平野中に赴任してから、いつか感謝の気持ちを伝えようと思っていた生徒の常時活動を紹介します。
それは、生徒会執行部の毎朝のあいさつ運動です(写真2~5枚目)。雨の日も風の日も猛暑の日も、毎朝友達よりも早く登校して、自分たちの持ち場で登校中の平中生に「おはようございます。」と気持ちのいい挨拶を行ってくれています。そのお陰で、入学当初は緊張していた1年生も安心して登校できるようになったでしょうし、あいさつが苦手だったけどあいさつを返したり自分からあいさつしたりすることができるようになった生徒も多いと思います。そして、遅刻ギリギリの生徒たちには、「急いで~!まだ間に合うよ~!」と声をかけてくれます。そのお陰で遅刻しないですむ生徒が何人もいます。
毎朝、当たり前の朝の時間が迎えられるのも生徒会執行部の皆さんのおかげです。本当にありがとうございますm(_ _)m。そんな生徒会の皆さんが、あいさつ運動後の集合時(写真5枚目)に次のような話をしてくれました。
「私たちがあいさつをして返してくれたら嬉しいけど、なかにはスルーする(あいさつを返してくれない)人もいます。そういうときは悲しい気持ちになります。」
あいさつは習慣(長期にわたり繰り返し行うことで、無意識のうちにするようになる(できるようになる)行動や状態)化したほうが良いと思いますし、することができると思います。最初は恥ずかしかったり、めんどくさかったりするけれど、やり続けるうちに自然とできるようになり、上級学校や社会に出た時に当たり前にできる人になります。あいさつができる人はそれだけで人とのコミュニケーションや仕事をする上でアドバンテージ(有利な立場、利点)となります。
何より、毎朝、みんなのために頑張っている生徒会執行部の皆さんに悲しい思いをさせてはいけませんね。大きな声であいさつするのが苦手な人は小さい声でも構わないし、まずは会釈だけでもいいと思います。あいさつのキャッチボールが生徒同士でも当たり前になると、平野中はもっと素晴らしい学校になると思います(^^)/。 -
【マンモス校のマンモス校長日記(No.64)】N先生、M先生の初任者研修(道徳科研究授業)
- 公開日
- 2026/07/15
- 更新日
- 2026/07/15
校長より
+6
こんにちは。マンモス校長です。
さて、今日は1年部のN先生、2年部のM先生の初任者研修(道徳科研究授業)が行われました。どちらも道徳科の教科書にある教材で授業をされました。興味のある人はネットで検索してみてください。また、本日の授業もたくさんの先生方が参観してくれていました(写真2枚目)。
まずは、1限目に行われたN先生の授業から紹介します(写真1~4枚目)。担任をしている1年6組で授業が行われました。教材名は「自分の性格が大嫌い!(文・中村うさぎ 作)」(東京書籍 新編「新しい道徳1」)、主題名は「自分との付き合い方を考えるために(A(3)向上心、個性の伸長)」、授業のめあては「自分の短所との向き合い方を考えよう。」でした。
教材の文章の中に出てきた「長所と短所は裏表」という言葉の意味やその良さについて考えた後、リフレーミングという手法(物事や出来事を捉える枠組み(フレーム)を意識的に変え、別の視点から見直す心理学・コミュニケーションの手法)を学び、短所と考えていたことを長所として見直す交流をペアで行っていました。例えば、「うるさい」は短所のような捉えをされがちですが、見方を変えると「元気が良く、クラスを明るくする」とも捉えることができます。また、「人見知りする」は、見方を変えると「穏やかで、一緒にいると安心する」とも捉えることができます。このような手法が自分でできるようになれば自信を持って生活できるし、このような手法で友達を見ることができれば喧嘩やトラブルが減ったりしそうですね。
1年6組の皆さん、今日学んだことや考えたことを今後の生活に生かしてください(^^)/
次に、2限目に行われたM先生の授業の紹介です(写真5~8枚目)。担任をしている2年3組で行われました。教材名は「「できない」には価値がある(文・吉藤オリィ 作)」(東京書籍「新しい道徳2」)、主題名は「真の価値を追い求めて(A(5)真理の探究、創造)」、授業のめあては「「できない」という価値を知り、これからじぶんにできることを考えよう。」でした。
授業の中で、「「できない」を「できる」に変えるためには、どのようなことが必要だろうか。」や「あなたの「できない」には、どのような価値があるだろう。」「「誰かに喜ばれる、次の時代をつくる人」は、どのような見方や考え方をしているのだろう。」といった、M先生から出される少し難しい発問に対して、さすがは2年生、教材の中にある言葉や小グループ内のクラスメイトとの意見交流をヒントに自分たちの考えをつくり、発表していました。授業の終盤に、日本経済団体連合会は2020年3月に公開した、今はまだできないけれど近未来にはできるようになっているであろうと予想される技術についての動画(私たちの未来20XX Society5.0)を視聴した後、これから自分たちが「できること」についてイメージを持ったようでした。最後にM先生が、お笑いコンビTIMのゴルゴ松本さんの名言「口から+(プラス)のことを出し続けていれば、夢は叶う。」というお話を紹介して授業を締めくくられました。この授業で生徒たちは、きっと、自分たちが特別な存在でなくても未来を創っていけると感じることができたのではないかと思います。
2年3組の皆さんも、今日学んだことや考えたことを今後の生活に生かしてください(^^)/。
そして、3限目にお二人の授業についての協議会を行いました(写真9枚目)。今日の授業についての反省をお二人の先生に述べてもらった後、日頃から初任者の二人にご指導いただいている本校指導教官のK先生、ON中学校から来ていただいている指導教官のS先生、授業を参観したH主幹と私の4名でそれぞれの授業について指導助言を行いました。
協議会が終わった後、N先生は「道徳の授業は好きなので、今日の学びを生かしてもっと良い授業を行いたいです。」M先生は「授業づくりを通してや指導助言を受けてとても勉強になりました。今後も頑張ります。」と感想を述べてくれました。
N先生、M先生、指導案や教材の作成が大変だったと思います。お二人とも自分のこだわりを盛り込んだ良い授業だったと思います。今日の協議会で学んだことを生かして、今後も先生方らしい素敵な道徳科の授業を子どもたちにしてあげてください<(_ _)>。
また、今日の授業のためにお二人にご指導いただいた、ON中学校のS先生、本校のK先生、ご指導ありがとうございましたm(_ _)m。
-
【マンモス校のマンモス校長日記(No.63)】K先生の研究授業
- 公開日
- 2026/07/14
- 更新日
- 2026/07/14
校長より
+2
こんばんは。マンモス校長です。
今日も暑かったですね。朝の情報番組やネット上の天気予報(福岡県福岡地方)の最高気温の所をよく見るのですが、いつもそれを2度くらい超えています(>_<)。熱中症には気をつけたいですね。
今日もまた午後から出張だったのですが、そこの出席者の中に、平野中校区在住の小学校の校長先生がいらっしゃいました。その校長先生が、「私は土日に近所をジョギングしているのですが、部活動の行き帰りの生徒さんたちがよく挨拶をしてくれるので嬉しいです。」と話してくださいました。とても嬉しかったです(^O^)。
さて、昨日の5限目に3年部国語科のK先生が研究授業を行いました。
本校は今年の11月に研究発表会を行います。その時に全教科が本校の研究のテーマに沿った授業を公開するのですが、その授業を職員全員でイメージするための提案授業をK先生が行ってくれました(写真1枚目)。
写真2枚目を見ても分かるように、生徒の人数よりも参観する先生の人数の方が多いという状況です。会場を多目的室に移して正解でした。これもマンモス校ならではの光景ですね(^^;)。
単元名は『状況の中で「挨拶ー原爆の写真によせて」(石垣りん 作 光村図書)』です。興味のある人はネットで検索してみてください。詩や石垣さんのことがたくさん出てきますので(^^)。
授業のめあては、「作者の思いを表現するために最も効果的な写真を1枚選び、その写真を選んだ理由を説明しよう。」でした。
授業の内容は、生徒たちが作者である石垣さんがこの詩に込めた思いとは何か?という「問い」を持ち、その「問い」を解決するために、以下のような授業を展開していきました。
①K先生が用意した3種類(A~C)の写真の中から、生徒が想像する作者の思いを表現するために最も効果的な写真を1枚選ぶ。なお、A~Cの写真の中に自分の想像に合うものが無い生徒はD(その他)という選択をしても良いこととした。
②なぜその写真を選んだのかを詩の中にある言葉などを根拠として自分で考える。
③小グループで②で考えたことを説明する。
④同じ写真を選んだ者同士でグループを作り、②で考えたことを説明する(写真3枚目)。
⑤③④の交流を踏まえて、②で考えた自分の考えを付加修正する。
⑥それぞれの立場(写真A~D)から発表を聞く(写真4枚目)。
今回の授業は、生成AI等は使っていませんでしたが、生徒たちは自分で考えたことを説明するために、そして、他の考えを聞くこと(同じ写真を選んだとしても根拠が違う人の考えも含め)で自分の考えを付加修正するために、思考をし続けていました。また、他者と交流することにより視野も広がり、作者の思いをより理解することができたのではないかと思います。
最終的に自分の考えを作り上げるために粘り強く取り組む姿はまさに「主体的に学ぶ姿(本校が目指す生徒の姿)」であると思いました。
その後、生徒が下校したあと、協議会(今日の授業についてより良くするためにはどうすれば良いか、自分の教科であればどのような授業を仕組むか等について話し合う会)を行いました。K先生の授業での手立ての意図を説明したり他の先生方が授業の内容について質問したりしたあと、11月の研究発表会を見据えて、自分の教科だったらどのような「問い」を持たせるか等について、先生方が話し合ったりしていました(写真5枚目)。
各担当教科ごとに真剣な協議を行っている先生方の姿を見て、今後、どんなに素晴らしい授業ができるのだろうと楽しみになりました(^o^)。
K先生、他の先生方が自分の授業づくりを考えるきっかけとなる提案授業をしていただきありがとうございましたm(_ _)m。
平中生の皆さん、先生方は良い授業を創るために日々努力をしています。ぜひそのことを心に留めて授業を受けてもらいたいと思います(^^)/。
-
【マンモス校のマンモス校長日記(No.62)】教え子からの嬉しい連絡
- 公開日
- 2026/07/13
- 更新日
- 2026/07/13
校長より
こんにちは。マンモス校長です。
今日の朝、私が春日市内の中学校に務めていた時の教え子からうれしい連絡(メール)がありました。最近、お母さんになりましたと。生まれたばかりのお子さんの写真付きの連絡でした(写真)。この教え子は私が学年主任(担任)として卒業させた最後の教え子の一人で、卒業後も時々連絡をくれたり、同級生何人かと一緒に会いに来てくれたりしていました。現在、3時間ごとの授乳にてんてこまいだそうで、「もう少し落ちついたらお子さんを連れて会いに来ます。」と書いてくれていました。楽しみに待っておきたいと思います(^o^)。
教え子からの連絡つながりでもう一つ。
本校1年部のN先生は、私が以前平野中に務めていた時(最後の年)の中学2年生で、当時役員改選で生徒会長に選ばれた教え子です。私が教務主任を務めてた関係で、自分の学年でもなく、授業や部活動での関わりもありませんでしたが、非常にしっかりとした生徒だったと明確に覚えています。
そのN先生と本日、明日の行事の打ち合わせをしていたのですが、話の最後にN先生が「校長先生、私の同級生の何人かがホームページのマンモス校長日記見ているそうで、とても面白いと言っていましたよ。」と、これまた嬉しい報告をしてくれました。こんな報告を聞くと、忙しい時でも休めません(辞められません)ね(^_^;)。
N先生の同級生の皆さん、ご愛読ありがとうございます(^^)/。今後も皆さんの母校の素敵なところを日記に書いていきたいと思いますので、読んでくれたら嬉しいです(^o^)。
実は、平野中には私の教え子がまだ他にいますので、改めて紹介させていただきますね(^^)/。
-
【マンモス校のマンモス校長日記(No.61)】朝の校長室の光景、善行者の紹介②
- 公開日
- 2026/07/10
- 更新日
- 2026/07/10
校長より
こんにちは。マンモス校長です。
昨日、出張のため昼過ぎに学校を出て、会議が終わって直帰していました。私は一応、学校を出る時には机の上を片付けて出るのですが、今朝学校に来てみると写真のような封筒の山がそびえ立っていました。これはなんだか分かりますか?
これは、各学年各クラスの通知表が入った封筒です。私にたどり着くまで、各学年の先生方はもちろんのこと、Y副校長、I教頭、Y主幹教諭が点検してくださいます。これでもまだ3分の1程度です(^_^;)。これもマンモス校ならではの量ですね(^_^;)
1学期の通知表は、5教科の評定及び観点別評価と特別活動の記録、行動の記録、出欠等の記録のみの記載となります。通知表の内容についてやそれ以外の1学期の様子などについては、夏休み中に計画しております三者面談で担任から話があると思います。
この後、平中生の皆さんが1学期にどんなことを頑張ったのか、945名分の通知表をしっかり見ていきたいと思います(^^)/。
さて、今日も善行者の紹介です。
先週、平野小学校6年生の保護者の方から本校にお電話がありました。内容は、自分の子どもが平野中の男子生徒にお世話になったのでお礼を伝えたくて連絡しましたとのことでした。この男子生徒は自分の名前を小学生に告げていたので、今回は探さずにすみました(^_-)。今回の善行者は3年5組のAくんです。
お電話の内容とAくんから聞き取った内容は以下の通りです。
○7月2日(木)の放課後、Aくんが帰宅していたところ、南コミュニティセンター付近で遊んでいた平野小学校6年生男子が両足と肘から血を流しているのを見かけた。
○心配したAくんは水で流してあげて、自分が持っていたタオルを濡らして拭いてあげた。それでもまだ血が出ていたので、止血のためタオルを巻いてあげた。(この時、Aくんは自分の名前を小学生に伝えていたそうです。)
電話を受けた本校教員によると、保護者の方はとても感謝されていたそうで、借りたタオルも返したいと仰っていたそうです。嬉しい報告でした。Aくんにも校長室に来てもらい、聞き取りの後、たくさん褒めたところでした(^o^)。
Aくんの優しい行動に、小学生も感謝するとともに憧れを持ち、安心して平野中に入学してきてくれると思います。
「いいとこ見つけ」の取組などもあるので、平中生の学校の中での善い行いについては気付きやすいですが、校外での善い行いについては今回のように連絡をいただかないと気付くことはできません。でもきっと、昨日紹介したYさんや今日紹介したAくん以外にも家庭や地域で善い行いをしている平中生がたくさんいると思います。今後もこういった善い行いについて紹介していきたいと思います(^^)/。
-
【マンモス校のマンモス校長日記(No.60)】1年生交通安全教室、善行者の紹介
- 公開日
- 2026/07/09
- 更新日
- 2026/07/09
校長より
+1
こんにちは。マンモス校長です。
今日はまず、午後に行われた1年生交通安全教室についてです。※自転車のルールについての話ということで、私もしっかり聞いて勉強したかったのですが、残念ながら午後から出張だったため、H特派員(主幹教諭)の取材内容を記します(^^;)。
写真1〜3枚目は交通安全教室の様子です。
講師として春日警察署交通第一課交通総務係のS様に来校していただき、お話ししていただきました。S様のお話の中で、警察官として働くようになって、交通事故が0だった日はないと聞き、1年生の皆さんは少し驚いたようでした。
また、身近に潜んでいる危険を予防するために、実際の交通事故の映像を交えながら話をしてくださいました。夜間での自転車運転の際、明るい服装を心がけることや、自転車に反射板を用いることなど、すぐ取り入れやすい助言もいただきました。
最後に1年8組のFくんがS様に対し、お礼の言葉を述べてくれました(写真4枚目)。
昨年度春日警察署管内で234件自転車事故があったそうなので、ぜひこの講話をきっかけに改めて事故の未然防止に努めてほしいと思います。
さて、少し前の話(6月上旬の中間テスト期間中)になるのですが、大野南小学校のY校長先生から私に電話がありました。内容は、平野中の女子生徒が以下のような善い行いをしていたので嬉しくて連絡しましたとのことでした。(一部本人からの聞き取り内容を反映しています。)
○(6月上旬の中間テスト期間中に)大野南小の近くの南ヶ丘公園横の道で、自動車が絡む交通事故があった。車のフロントガラス?が割れる程の事故だったらしい。
○(おそらく)その翌日の放課後、本校の女子生徒が帰宅途中に南ヶ丘公園の近くを歩いていたら、小学生2人がガラスの破片を触っていて、そのうちの1人が少し怪我をしたようだった。それを見た女子生徒が、「大丈夫?危ないよ。私が片付けておくから帰りなさい。」と優しく声をかけた。
○女子生徒は、(地域貢献活動で使うための)軍手とビニール袋を持っていたので、軍手をはめてビニール袋にガラスの破片を集めて入れていた。
○ガラスの破片の量が多く、自分が持っていたビニール袋だけでは足りなかったので、近くの公民館に行き、ビニール袋をもらおうとしたら、公民館の方が警察を呼んでくれて、警察の方がその後の片付けを行ってくれた。
○この女子生徒の行いを見ていた小学生?が大野南小のY校長先生に報告した。
嬉しい電話でした(^O^)。
その後、この女子生徒は誰なんだろうと探していたら、2年6組のYさんであることが判明しました。少し時間は経っていましたが、Yさんに校長室に来てもらい、その時のことを聞かせてもらうとともに、素晴らしい行いに対して称賛の言葉を贈りました(^_^)。
このような行いを見た小学生たちは、きっとYさんに憧れの気持ちを持ったことと思います☆彡。